●眠らないと・・・太るぞ●

画像


●暑い・暑い・暑い・・・毎日熱帯夜だ●

画像

◆体が変わる!? 老けない&太らない眠り方◆
深い眠りについているとき成長ホルモンの分泌が盛んになります。成長ホルモンは全身の代謝をアップして美肌にも欠かせないホルモンです。
眠らない人は太る!
米国の研究によると平均睡眠時間が4時間以下の人は7時間以上の人に比べて73%も肥満になる確率が高いそうです。


また別の研究結果では、睡眠時間が短いといつもより20%も多く食事を摂ってしまい、しかも甘いものや塩気の多いもの、炭水化物など太りやすい食品を好んでしまうとのこと。
いずれも睡眠不足によって、ホルモン分泌がアンバランスになり、必要以上に空腹を感じたり食欲が増すことが、肥満の原因になるのです。
画像


美肌はいい睡眠で作られる
睡眠不足になるとニキビや吹出物、目の下のクマなどが気になりませんか?
この原因は肌代謝(ターンオーバー)が乱れるから。健康な肌は28日周期で新しい肌に生まれ変わります。しかしこの周期が遅れると、古い角質が残ったまま肌の表面が固くなりシワやくすみの原因になります。

肌代謝は眠っている間に行われます。特に活発に肌代謝が行われているのが、個人差もありますが、眠りについてからおよそ3時間後の「ノンレム睡眠」といわれる時間だといわれています。

ノンレム睡眠とは夢などを見ていない「深い眠り」のことで、この間に肌代謝を促進する「成長ホルモン」が盛んに分泌されるのです。
成長ホルモンの分泌は20歳ぐらいから徐々に減少してしまいますが、若さを保つためには、なるべく自分の体から成長ホルモンが分泌されるようにぐっすり眠ることが大切です。


よく眠れたサインはいい目覚めにあり
適度な睡眠時間には個人差があります。私たちにとって6時間から8時間くらいが最適だと言われていますが、自分自身で目が覚めたときにスッキリとして疲れも取れているような状態が最適な睡眠時間なので、それを目安に自分に合った睡眠時間を見つけましょう。

画像



アロマと炎のゆらぎ
いい睡眠は成長ホルモンの分泌を促進して、肌代謝を活発にし、肌のアンチエイジングにつながることがわかりました。しかし仕事やプライベートで不安やストレスが溜まったり、イライラしているとなかなか眠れなかったり、深い眠りにつけなかったりします。

ストレスや緊張感で眠れないときは、アロマキャンドルの炎の揺らぎを見つめながら、リラックスできる音楽を聞きましょう。また眠りにつく30分〜1時間くらい前から部屋の中をリラックスできるアロマの香りで満たすのもいいでしょう。
おススメのアロマオイルやアロマキャンドルはリラックス効果のある「ラベンダー」や「ローズウッド」「マジョラム」などです。



寝酒はNG! カモミールで甘い眠りを
眠れない夜に「ナイトキャップ」としてウイスキーなどのアルコールを飲む習慣もありますが、やはりアルコールは常習性や依存性の問題だけでなく、胃が荒れたり、おつまみが食べたくなりますし、カロリーも高いので、あまりおススメできません。

やさしいお花畑のような香りのカモミールには不安や緊張を和らげる働きがあります。
牛乳には、入眠の際に必要なセロトニンという脳内物質をつくるアミノ酸「トリプトファン」を多く含んだり、神経を落ち着かせて交感神経を休ませる効果があるカルシウムも豊富に含んでいることから、カモミールのミルクティーを飲むのがおススメです。

またエビやホタテに含まれる「グリシン」は、美肌効果の高いアミノ酸として最近注目されています。
グリシンは美肌効果だけでなく、運動や仕事で疲れた体を休ませる「休息アミノ酸」としての効果もあることがわかってきました。これをカモミールに溶かして飲むのもいいでしょう。


パソコンとテレビはNG! 絵本で童心に帰ろう
眠る前にパソコン作業をしたり、テレビやDVDを観ると、視神経を刺激してしまうので目が冴えてしまい、いい眠りにはつけません。灯りは間接照明にして、読書をするときも目にやさしい読書灯などを使いましょう。


やさしい気持ちになれる絵本「トムテ」
眠る前に読む本は、サスペンスや推理モノよりも、童心に帰れる絵本がおススメです。

私の好きな絵本は「トムテ」。スウェーデンの民話に登場する小人のトムテが、夜の寝静まった村を訪れて、人や動物たちが安らいで眠る様子を見ながら「どこへ ながれて いくのだろう。みなもとは どこだろう」とつぶやきます。読むたびに味わい深くなる貴重な絵本です。

寝る前に軽いストレッチ
最後の仕上げは寝る前に軽いストレッチをしましょう。

ポイントは力を入れ過ぎたり、呼吸を止めないこと。無理をせずちょっとだけ体を動かし、血行を促進して体を温めておくと、ポカポカと気持ちいい眠りにつけます。

自己流で構いませんし、その日の気分で動かしたいところを動かすだけで大丈夫ですので、ぜひ寝る前にストレッチしましょう。

・座ってゆっくりと首を回したり前後に動かす。
・座って上げた腕を肘から折り曲げて手のひらを背中につける。
・仰向けに寝て両膝を両腕で抱えて背中を伸ばす。(ヨガの「胎児のポーズ」)
・うつぶせになって胸の脇に手をついて上半身を持ち上げる。(ヨガの「コブラのポーズ」)

画像











この記事へのコメント

2018年08月15日 22:45
こんばんは
この蒸し暑さ
何とかして
>寝酒はNG! カモミールで甘い眠りを
本麒麟かってきた
呑まずに寝れないよ
2019年01月01日 10:40
あけましておめでとうございます
今年も、よろしくお願いいたします
2019年01月28日 10:20
ご無沙汰しています。
遅ればせながら今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

眠らないと太る・・・
睡眠時間の少ない私は、だから痩せないのでしょうねぇ