●百貨店に行かない人・・・40%●

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◆消費者の“百貨店離れ”進む 「ほぼ行かない」が約4割に ◆

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今は日本にいながら、海外の安い通販サイトを手軽に利用できる時代。登山用品も例外ではなく、坂下直枝社長は国内の登山用品業界が直面する問題に強い危機感を抱いているという

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 インターネット通販(EC)の普及などにより、店舗数や売上高の減少が続く百貨店。消費者は現在、どのような頻度で百貨店を訪れているのだろうか。
リサーチ会社マイボイスコムの調査によると、来店頻度は「ほとんど行かない」が37.1%で最多。「利用経験がない」も8.3%存在し、4割超が百貨店をほぼ利用しないことが分かった。

 百貨店の利用習慣がある層の来店頻度は「半年に1回」(17.3%)、「2~3カ月に1回」(14.3%)、「月に1回」(11.9%)という結果だった。
 百貨店の利用目的は「デパ地下の利用」(38.3%)、「菓子折りやお土産の購入」(31.2%)、「プレゼントの購入」(24.6%)など、総菜や贈答品の購入が上位を占めた。

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百貨店を訪れる人が減っている(=画像はイメージです)© ITmedia ビジネスオンライン 百貨店を訪れる人が減っている(=画像はイメージです)
 一方、百貨店で買うのをやめた商品は「婦人服」(16.5%)、「紳士服」(16.2%)、「ファッション雑貨」(12.1%)といったアパレル類が上位に。「価格が高い」(65.6%)、「店員がわずらわしい」(13.9%)などの不満も出た。


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●贈答品などは根強い需要

 回答者に百貨店の印象・評価を聞いたところ、「『日常と異なるものを購入する場所』というイメージがあるが、そうしたものを買う機会がない」「電車賃がかかるため、近くの大型スーパーを利用する」「駐車システムが面倒だ」との声が集まった。

 一方、「お礼やお祝いなど、外向けに何かを用意するときは必ず百貨店に行く」との意見も出た。

 マイボイスコムは「百貨店の利用率は減少が続いているが、高年齢層は現在も利用頻度が高い。関東・近畿地方の世帯収入が高い層もよく訪れる傾向がある」と結論付けている。
調査は2018年3月1日~5日にインターネット上で実施し、1万780件の回答を得た。


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この記事へのコメント

2018年04月25日 08:28
おはようございます
30年前、アメリカでも百貨店行かないと聞いた。
私は、行くけど
買い物しにくいのよね
デパ地下の試食が大好き
2018年04月25日 09:27
オッス

デパート行かないね・・・スーパーばっかりだ(^^♪