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zoom RSS ●孫たちの七五三・・・とほほほほほ(*^_^*)●

<<   作成日時 : 2013/11/11 09:02   >>

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◆七五三◆

昨日「11/10」は孫たちの七五三だった・・・亀戸天神は晴れ着で着飾った子供たちで大変な賑い・・・子供の健やかな成長を祈っていたぞ(*^_^*)




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元々は宮中や公家・武家の行事で行われていた儀式が一般化したもので、数え年の三歳時(男児・女児とも)の儀式には「髪置きの祝い」、男児の五歳時の儀式には「袴着の祝い」、女児の七歳時の儀式には「帯解の祝い」、九歳時(男児・女児とも)の儀式には「帯直しの祝い」が行われていた名残りで、今では九歳時の儀式は行なわれていません。
現在では満年齢にて行われ、11月15日に出生後の無事を感謝し、今後の成長を祈願するために土地の氏神(産土神)様に詣でて祝詞(のりと)やお祓いを受けます。
お祝いを贈る時期
11月初めより当日までに贈ります。


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子供成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事(神社庁より)。現在では全国で盛んに行われているが、元来は関東圏における地方風俗であった。現在は「七五三」という名称から、その年齢にやる同じ行事のように捕らえられ、そうなりつつあるが、実際には、それぞれの年齢で行う、別々の異なった行事であり、3つの子供の行事を、「七五三」と呼んだ為、本来の神事の内容が薄れ、同じ行事のように思われている。そのため、現在でも地方によって年齢や祝う内容が異なるが、発祥とされる関東地方では、以下のように考えられている。
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 数え年3歳(満年齢2歳になる年)を「髪置きの儀」とし、男女とも行う。江戸時代は、3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを終了する儀。
数え年5歳(満年齢4歳になる年)を「袴儀」とし、男の子が行う。男子が袴を着用し始める儀。
数え年7歳(満年齢6歳になる年)を「帯解きの儀」とし、女の子が行う。女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀。 
 
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この儀は、京都、大阪でも行われるようになり、早期に全国に広まったとされる。江戸時代に始まった神事である為、旧暦の数え年で行うのが正式となる。 ただし、神事とは、感謝をささげ祝うことが大切であるため、現在では、時期にこだわりすぎず満年齢で行う場合も多い(どちらでもよい)。

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出雲大社に神が集まるとされる、神在月(他の地方では「神無月」)に、7+5+3=15で15日となり11月15日となったと言う説もあるが、実際には曖昧。現代でも、日付こだわらず感謝をささげる儀式であるため、11月15日という目安で、その頃、自由に行われている。このように、定義が画一化されていないため、地方によって祝う年齢も異なる。尚、上方発祥の習俗としては十三詣りがあり、これも徐々に全国に広がりつつある。/strong>



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昨日はなんとかお天気ももってくれて無事、終わりホッとしています

わざわざ来てくれてありがとう!
新小岩ママ
2013/11/11 09:43

亀戸天神・・・七五三で大混雑(*^_^*)
バカボン
2013/11/15 08:16

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